矢埜愛茉とは?
矢埜愛茉(やの・えま)は、かつて「前田美里」として活動していた元グラビアアイドルで現在はSODクリエイト専属のAV女優。東京都出身で身長146センチ。日テレジェニック2014に選ばれ、バラエティやドラマへの出演経験もある正真正銘本物のグラビアアイドル。
契約金1億円の大型契約でAVデビューし話題になった。

| 名前 | 矢埜愛茉 |
| 生年月日 | 1996-02-13 |
| 身長 | 146 cm |
| 3サイズ | 83-61-85 |
| 活動年 | 2024年 – |

なんちゃってじゃない、正真正銘本物の元グラビアアイドル!
15歳で芸能界デビュー、そして日テレジェニックへ!
前田美里としてのキャリアのスタートは、当時流行していたアプリ「美少女時計」への応募だった。
「履歴書を送ったら“ぜひお願いします”と返事が来て、その流れで撮影に行ったのがきっかけでした」と語り、美少女時計の撮影現場で芸能事務所へスカウトされた。
デビュー後は、グラビアをメインに活動。本人は芝居の仕事を希望していたいが、所属事務所がグラビアに強い事務所だったので、最初は水着撮影にも少し抵抗がありつつも15歳からグラビアデビューとなった。
彼女が最も注目されたのは高校3年生の時。
2014年4月から日本テレビにて放送された、「アイドルの穴2014~日テレジェニックを探せ!」というTV番組でサバイバルレースを勝ち抜き、見事日テレジェニックに選ばれた。日テレジェニックは加藤あい、佐藤江梨子など有名タレントを多数輩出しており、彼女にとっては大きなチャンスでした。
この時のことを「やっとテレビに出られる!夢のようでした。ファンと一緒に勝ち取った賞だったと思います」と振り返っている。
年齢とともに徐々に過激に・・・
しかし彼女にとってキャリアのピークは日テレジェニックに選ばれたところまでで、それ以降は思うようにメディア露出は広がらず「周りと違って、自分だけ雑誌やテレビの仕事がほとんど来なかったんです」と語る。
それからは、グラビアアイドル以外に、アルバイトを平行して続けながら日々を過ごすも、次第に理想と現実の差に苦しむようになる。
「最初は“お仕事があるだけで嬉しい”と思っていたけど、大人になるにつれ、自分の頑張りと収入が釣り合っていないことに気づいたんです」
一度は芸能事務所を離れ、ラウンジで働いたり、一般企業への就職も経験。しかし、そこで改めて「刺激的な芸能の仕事こそ自分に合っている」と再認識し、再び芸能界に戻ることを決意する。
復帰後はイメージDVDを次々とリリースするも、より過激な内容の撮影に直面。
「衣装を見て“布がほとんどない”と驚いたこともありました。やるしかないと腹をくくって挑んだけど、メイク室では泣いてしまったんです」
その後はフリーで活動し、自らコンテストやクラウドファンディングに挑戦したが、大きな展開には繋がらなかった。キャリアの流れは確実にピークアウトしていった。
なぜ矢埜愛茉としてAVデビューをしたのか
そんな中で届いたのが、AVデビューのオファーだった。
「すぐに“はい、やります!”とは言えませんでした。半年ほど考える時間をいただいて、事務所の方と週に1回くらい話し合っていました」
グラビア活動に限界を感じていた矢埜は、ヌードで表現することで新しい道を切り拓けるのではないかと考え始める。しかし、その過程では迷いや不安も大きかった。
「ファンに隠しながら撮影していた時期は本当にしんどかったです。“どう思われるんだろう”“作品が売れなかったらどうしよう”と不安でいっぱいでした」
母親への報告も一つの壁だった。
実は母親はもともと芸能活動を強く応援していた存在だった。
「母は昔、表舞台に憧れていたけどできなかった経験があったんです。だから“娘にはやりたいことをやってほしい”と、芸能活動に反対することはありませんでした」
葛藤がありつつも、AVデビューを決め、母にそのことを伝えるも大きな軋轢はなく、結果的に見守る姿勢を示してくれた。
「母に伝えたときも、最初は驚いていましたが、“自分のやりたいことなら頑張りなさい”と言ってくれました」
情報解禁とともに彼女のXポストは大きな反響を呼び、デビュー作はFANZAで月間1位を記録。
「“13年目にしてやっときた!”という気持ちでした。今は一つひとつのお仕事を大切にしていきたい」
プライベートな恋愛
矢埜愛茉はインタビューで、自身の初体験についても語っている。
初体験は高校2年の夏休み。
「相手は中学時代の同級生で、高校に入ってから再会して付き合い始めました。場所は相手の自宅。声を抑えながらでしたけど、初めてなのに気持ちよかったのを覚えてます」
その後も複数の人間と交際を重ねる、彼女の経験人数は10人とそれなりに多い。
「10人いるかいないかくらいですね。基本は一般人だけど、同じ業界の人もいたかな」
芸能活動と並行していたこともあり、恋愛は常に“バレないように”という制約があった。
「外では手をつながない、距離をあけて歩く。業界の人と付き合ってたときは徹底して気を付けてました」
そんな中でも、恋愛を通して人としての幅を広げてきたことが、今の表現力や作品への向き合い方につながっているようだ。
「正直、普通の恋愛もエッチも経験してきたけど、AVではそれ以上に色んなプレイを体験できて楽しい。非日常だからこそ、自分の中で表現が広がる」
デビュー作の反響

| タイトル | 芸能人 矢埜愛茉 AV DEBUT【圧倒的4K映像でヌク!】 |
| 配信開始日 | 2024/02/06 |
| 収録時間 | 170分 |
| 出演者 | 矢埜愛茉 |
| 監督 | イージー松本 |
| メーカー | SODクリエイト |
日テレジェニック2014に選出され、舞台やグラビア、アイドル活動など幅広い芸歴を持つ彼女がついにAVへ。小柄でキュートなルックス、そして舞台経験に裏打ちされた演技力を活かし、デビュー作はまるでドキュメンタリー映画のように丁寧に仕上げられている。
- いきなりドラマから入るのかよって思ったけど、演技が自然すぎて普通に見入った。
- インタビューでの喋り方好き。素が出てる。
- インタビュー長め。抜き目的だけだと物足りんかもだが、人物掘り下げは良い。
- 実家+幼馴染の設定、映画っぽさすごい。SOD気合い入りすぎ。
- 笑顔かわいすぎ。童顔の破壊力。
- 体型は細すぎずムチムチでもない、ちょうどいいライン。グラドル感そのまま。
- デビュー作で170分はちょっと長い。もう少しテンポ良くても良かった。
- ドラマパート長すぎて途中で飛ばした。そこだけは好み分かれると思う。
- 気合が入ってるわりに、プレイ内容がわりと普通。

めっちゃ気合入った作りしてた!さすが1億円契約!

